やる気のムラを打ち破れ!【内的モチベーション】を習慣化する方法

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こんにちは、マメ子です。
最近、こんな記事を読みました。

『どうやってモチベーションを上げよう』ではなく、『どうやってそれなしに行動できるように自分を鍛えられるか』なんだ。
モチベーションに頼むより、自主性を養うほうがましだ。

引用元:「モチベーションを上げるにはどうしたらいい?」→ある匿名の答えがすばらしいと評判に

この言葉の真意は、『モチベーションという感情に左右されるのではなく、行動を習慣化させることで自主性を鍛える』ということだと思います。

本当にそうですよね。
モチベーションに頼らず、いつでも自主性をもって行動できれば、それがベストだと思います。

でも、それがどれほど難しいことか・・・。
いくら意識が高い人でも、どうしても感情に左右されてしまうことがあります。
だからこそ、モチベーションを自分でコントロールする必要があるのだと思います。

私は考えます。

『モチベーションを習慣化させれば、それが自主性に変わっていく』と。

内的モチベーションがすべて

モチベーションとは、行動を起こすための動機、俗に言う「やる気」です。
外的、内的の2つに分かれ、その代表的なものを挙げました。

外的モチベーション・・・義務や賞罰、競争によって生じる

  • 金銭的な動機⇒生活に必要な報酬を、できるだけ多く得ようとすることで生じる
  • 社会的な動機⇒社会や組織の中で評価を受け、地位や権力を得ようとすることで生じる

内的モチベーション・・・自分自身の知的好奇心によって生じ、外的モチベーションに影響されない

  • 自己実現のための動機⇒自分を成長させたい、社会的な役割を果たしたいという欲求から生じる

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外的モチベーションは、外から与えられるので自分ではコントロールしにくいものです。
逆に、内的モチベーションは自分自身でコントロールするしかありません。だからこそ難しく、最も重要なのです。

何かを続け、求める結果や成果を出すためには、内的モチベーションは欠かせないものです。

だからこそ、内的モチベーションを鍛える必要があります。
自分が自分に対して、しつこく働きかけ続けることによって内的モチベーションを習慣化させ、自主性に変えてしまうのです。

モチベーションを習慣化させる7つの方法

よく知って、好きになる

「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。好きなことには自然に没頭し、勝手に続けることができます。好きになることが一番のモチベーションになります。

しかし、仕事でも勉強でも、最初から好きなことばかりではありませんよね。
まずは、これからやろうとしていることに対して「食わず嫌い」の姿勢をやめます。
何かを始めようとする時、無意識のうちに「難しそう、自分にはできない、わからない」と、その対象の表面だけを見て、否定的に判断してしまっていることも多いのではないでしょうか。

急にその対象を好きになるのは難しいかもしれませんが、「よく知ること」が大切です。
人間はもともと考えることが好きなので、知ろうとするうちに何かに気づいて楽しくなり、少しずつ好きになることができます。

ライバルと目標を決める

  • ライバル・・・身近な人。その人がいつも見えていること
  • 目標・・・遠い人。遠ければ遠いほど目標は大きくなる

ライバルに負けたくないという気持ちも、あんなふうになりたいという憧れの気持ちも、あなたを動かす大きなエネルギーになります。

目標にしていた人がライバルのような存在になってきたら、それはあなた自身に力がついてきているという証です。

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同じ目標を持つ仲間を作る

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一人で何かを続けるのは孤独です。
同じ目標を目指す仲間がいれば楽しくなり、様々な刺激を受けることができます。

自分の進捗ペースや理解度を確認する物差しにもなります。
また、コツを聞いたり、有益な情報を交換することもできます。

仲間がいれば簡単には諦められなくなり、挫折せずに続けることができます。
仲間を作ることで、自分自身にいい意味でのプレッシャーを与えるのです。

お金をかける、アウトプットする場を作る

目標を達成するために必要な勉強会やセミナー、資格取得などは、お金をかけて参加するべきです。
無料がダメとは言いませんが、自分でお金を払い、投資をしながらやるというのは、モチベーションの仕掛けになります。

また、ただ誰かの話を聞いて終わりというのではなく、発表する場があるとより良いです。
資格試験も自分の実力を試す大切なアウトプットの場です。

学んだことを誰かに話したい、アウトプットしたいという欲求があるので、それを満たしてあげるのです。
発表の場がないのであれば、自分からその場を作ってでもやる価値があります。

成功者の体験を知る

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成功者の体験は励みになります。
どんな偉人も、一度は失敗を経験し、それを糧に努力し成功を勝ち取っています。

そんな人の本を読むと、その人たちが身近に感じられ、自分にもできそう!というポジティブな気持ちにしてくれます。

また、「元気になる言葉」を知っておくのも良いと思います。
いわゆる名言集と呼ばれるものですが、ふとした時に見ると元気になります。
自分の好きな言葉をいつも心に留めておくのもいいかもしれません。

原点を忘れない、自分の成功体験を残す

「よし、頑張ろう!」と決心した時の気持ちは、何度でもあなたを奮い立たせてくれます。
その時の気持ちや目標を忘れないように書き出して、いつでも見えるようにしておきます。

また、過去の自分を可視化することも大切です。

過去に頑張った経験、特に成功した時の体験は残しておき、時には見返すのもいいでしょう。たとえ小さな成功でも、「自分にもできた」という気持ちを思い出すことで勇気づけられます。小さな成功を積み重ねることが、大きな目標を達成することにつながるのです。

キャパシティを超えない、そして自分にご褒美を

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どんなにやる気があっても、自分のキャパシティを超えるような無理をすることはモチベーションを下げてしまいます。

「今の自分にどこまでできるのか」を考え、少し足りないかな?くらいでやめるのがいいですね。余裕があれば、徐々にやることを増やしていけばいいだけの話です。

何かを続けるのであれば、最初から無理をしない、ペースを一定に保つ、気が散るようなことは先に片付けておく、何かを止めるという決断も必要です。
モチベーションを維持するために自分に合った方法を工夫することも大切です。

そして時には自分で自分にご褒美を。
明日からの活力になります。

まとめ

いかがでしたか?

意識や考え方を変えれば、モチベーションは維持できるのだと思います。
そして、モチベーションを維持し続けるためには、自分自身に働きかけ続けるしかありません。
それが自ら考え進んで行動する「自主性」につながっていくのだと思います。

マメ子は思ふ。
「モチベーションなんて維持できない、という考え方を変えることから始めよう」

また書きますね。
マメ子

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この記事を書いた人

マメ子

マメ子

WEB関係の仕事を経て、現在は宮城で米農家の嫁として義父母と同居中。 家事や農業に奮闘するアラサー。 毎日の生活の中で感じたことを「マメ子は思ふ」のフレーズとともに自分の言葉でありのままに綴ります。

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