履歴書の職歴には正直に全て書くべきですか?

質問

Question

30代後半女性で、看護師歴13年です。

これまで夫の転勤や妊娠、出産などの家庭事情で転職を多く繰り返してきました。
履歴書の職歴は正直にすべて書くべきですか。

書ききれない場合はどうしたらよいか知りたいです。

回答

Answer

転職が多い場合は正直に書いてよいのか不安かもしれません。

しかし、履歴書は応募書類として正式なものですので事実に反することを記載していた場合には経歴詐称とみなされ後に解雇されることがあります。

虚偽の記載は絶対にしてはいけません。

転職回数が多いと確かに面接官に良い印象を与えませんが、経歴詐称とみなされないためにも正直にすべて記載しましょう。

短期間であっても正職員として働いていた場合はすべて記載します。
ただし、アルバイトは職歴に含まれないため書く必要はありません。

看護師の職務に関連した長期のアルバイトの場合は自己PR欄に記載してアピールするのも良いでしょう。

職歴が書ききれない場合

一般的なB5の履歴書ではなく転職者用の学歴と職歴のスペースの広いA4の履歴書を選ぶようにします。

それでも書ききれない場合は賞罰を省略する、院名、社名と所属部署を一行にまとめるといった工夫をして書きます。

職歴に漏れがないように注意してください。

全てにおいて言えることですが、読み手が見やすいように配慮した書き方が好ましいです。

職歴の書き方

職歴は医療機関勤務の場合所属部署まで記入するようにしましょう。

賞罰については賞があれば書きます。

看護師以外に正社員、派遣社員、契約社員として会社に勤めていた経歴があればもれなく記入します。

ご主人の転勤や妊娠、出産で退職した場合は自身都合の転職とカウントされてしまいますが、面接時にかくかくしかじかの理由で転職しましたと説明するようにしましょう。

やむを得ない事情であれば面接官も考慮するはずです。
職歴は面接官によって非常に重視される点です。

間違いのない事実を記載しどんな仕事をしてきたのかをアピールするつもりで書きましょう。

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