体外受精をしていますが看護師の仕事をやめたくありません。

質問

Question

結婚4年目、看護師は10年目です。

結婚して間もない頃、すぐに子どもが欲しかった私は子作りに専念したのですが、思うように妊娠することができませんでした。

旦那と相談した結果、体外受精をすることにしたのですが、仕事をしながらの体外受精なので、正直結構身体に堪えます。

体調を崩すことも増え、仕事を休んでしまう日も多くなってしまいました。

他の看護師のみなさんにいつも迷惑ばかりかけているのですが、今の仕事だけはどうしても手放したくないです。

仕事を辞めないで済むようにするにはどうしたらいいでしょうか?

回答

Answer

辞めたくないのなら、そのまま仕事を続ける方法を考えていくことも可能です。
しかし仕事を辞めるという選択についても、考えてみるべき時期なのかもしれません。

体外受精をしつつ働く質問者様に皆さんが協力してくれていることは、素晴らしいのですが、医療の現場ですので当然患者さんが第一優先となります。

看護師としての原点に帰ったときに、このまま無理を承知で仕事を続けるのが得策かどうか、改めて考えてみてはどうでしょうか。

体外受精を行ううえでは、ご自身の仕事についての悩みは誰にでも出てくるものです。
10年も看護師経験があるのですから、一度退職したとしても再就職も可能ですよ。

辞める、辞めないの分かれ道

場合によっては、経済的理由か何かで今の仕事を続けたいということもあるでしょう。

その場合はやはり、体外受精をしていてきつくても辞めるわけにはいかないという思いが強くなるでしょう。

難しい問題ですが、その中で最も大切なのはご自身の体調です。

ただでさえきつい看護師の仕事に体外受精、そして体調不良ともなれば、仕事は続けたくても続けられません。

そうならないためにも、仕事量をセーブすることが必要であると言えます。

体外受精を優先的に考えて

体外受精は思っているほど簡単なものではありません。

女性の身体に負担のかかる事ですから、一番良い状況で取り組む事が体外受精成功への近道なのではないでしょうか。

そのため、一旦仕事から離れて体外受精に励むというのはどうでしょうか。
質問者様のように10年も看護師歴があれば、再就職も難しくないことでしょう。

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