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	<title>ココロン &#187; コミュニケーション</title>
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	<description>忙しい看護師さんに向けた情報Webマガジン</description>
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	<item>
		<title>【口下手な看護師さん必見！】雰囲気UPのプチコミュニケーション術</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 01:56:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ナース]]></category>

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		<description><![CDATA[看護師さんの仕事は、専門性の高い、知識や技術を必要とするとても難しい仕事です。 でも、それだけではありません。 病院のスタッフやドクターとのやり取り、看護師さん同士の情報交換、そして、患者さんと会話をすることも、看護師さ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>看護師さんの仕事は、専門性の高い、知識や技術を必要とするとても難しい仕事です。</p>
<p>でも、それだけではありません。</p>
<p>病院のスタッフやドクターとのやり取り、看護師さん同士の情報交換、そして、患者さんと会話をすることも、看護師さんの大事な仕事の一つです。</p>
<p>単に情報を伝達するだけでなく、直接仕事とは関係ないようなちょっとした会話を挟むことで、相手との親密度が増し、仕事をスムーズに、気持ちよく進めることができます。</p>
<p>もちろん、一刻を争うような状況のときは不要ですし、行き過ぎたコミュニケーションは仕事の邪魔になるだけでなく、トラブルのもとにもなりかねません。</p>
<p>短い時間の中でほどよくその場の雰囲気を和らげる、<span class="b"><span class="big">プチコミュニケーション</span></span> のちょっとしたテクニックをご紹介します。</p>
<p class="m60-b">
<h3>みんながよく知っている話題を選ぶことが大切</h3>
</p>
<p>よい雰囲気作りには、コミュニケーションの中で<span class="big"><span class="b">「共感」</span></span>する必要があります。</p>
<p>話す内容は何でも構わないのですが、自分が思っていることをただ話していたり、自分が知っている情報を伝えるだけでは誰も「共感」できません。</p>
<p>オリンピックやプロ野球を全員が見ているとは限りませんし、<br />
話題になったニュースについては、それぞれが独自の意見を持っているかもしれません。</p>
<p>意見が対立してしまっては、かえって雰囲気が悪くなりかねませんね。</p>
<p><span class="underline"><span class="big">みんながよく知っていて、同じような認識を持てるような話題を探すのは実は結構難しいものです。</span></span></p>
<p>一体どんな話題を選べばいいのでしょうか？<br />
年配の女性がよく交わしているちょっとした会話にヒントがあります。</p>
<p class="m60-b">
<h3>天気の話題は、プチコミュニケーションに最適！</h3>
</p>
<p>冬の寒い日には、「寒くなりましたね」。<br />
夏になれば、　　「暑いですね」。<br />
雨の日には、　　「雨ですね」。<br />
晴れ間が出たら、「晴れましたね」。</p>
<p>そんな会話を、あちこちで耳にします。</p>
<p>年齢、性別、趣味や職業も関係なく誰もがよく知っていて、意見が対立することもなく、手軽に済ませることができる <span class="big"><span class="underline">お天気の話は、プチコミュニケーションに最適な話題です。</span></span></p>
<p>例えば、「いい天気ですね」という話しかけに、誰でも簡単に答えることができます。<br />
そして全員が共通の認識を持つことができます。</p>
<p>そこから話題が広がっていくかもしれませんし、それで会話が終わってしまっても構いません。<br />
<span class="underline"><span class="big">お互いが「共感」するという目的が果たせればそれで十分なのです。</span></span></p>
<p>天気の話題のほかには、目の前にあるものを話題にするのもおすすめです。</p>
<p>相手の持ち物について、「可愛いですね」、「素敵ですね」と声をかけてみてはどうでしょう。<br />
「髪型変えました？」という問いかけも、プチコミュニケーションによく使われる定番の話題です。</p>
<p><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2015/01/ffa36b486535d0b0b45d6e0792c71b75_s.jpg" alt="ffa36b486535d0b0b45d6e0792c71b75_s" width="500" class="aligncenter size-full wp-image-1290" /></p>
<p class="m60-b">
<h3>プチコミュニケーションは、ほどほどに終わらせることが大事</h3>
</p>
<p>プチコミュニケーションは、情報交換や意見の交換が目的ではないので、<br />
<span class="underline"><span class="big">二言、三言でさっと終わらせるのが理想です。</span></span></p>
<p>話が長くなりそうなときは、少し強引にでも話題を切り替えるか、会話を終わらせてしまうことが大切です。でないと、仕事に影響したり、ほかの人の迷惑になってしまいます。</p>
<p>せっかくのよい雰囲気を台無しにしないように、</p>
<p>「じゃあまたね」「面白かったわ」。そんな言葉を添えてあげるとよいかもしれません。<br />
話に夢中になっている人には、肩や腕にそっと触れて気づかせてあげるのもよい方法です。</p>
<p>そっけないように思われてしまうこともあるかもしれませんが、<span class="underline"><span class="big">あまり相手の話に耳を傾けすぎない、熱心に相づちをうちすぎないことも必要です。</span></span></p>
<p>あくまでも、仕事としてのプチコミュニケーションだということを忘れないように。</p>
<p class="m60-b">
<h3>個人的な話題はできるだけ避ける</h3>
</p>
<ul>
<li>自分のこと</li>
<li>自分の家族</li>
<li>自分の家や住んでいる街</li>
<li>自分の体験</li>
<li>共通の知人</li>
</ul>
<p>自分に関することや、身近な知りについての話しはとても便利な話題ですが、プチコミュニケーションにはあまり適しません。</p>
<p><span class="big"><span class="underline">会話が一方的になってしまうからです。</span></span></p>
<p>同じ年頃の子どもがいたとしても、それぞれに興味も性格も能力も違うのですから、「共感」することはむしろ難しくなります。<br />
共通の知人に関する話題は、噂話しや個人情報を勝手に広めてしまう結果になりかねません。</p>
<p>逆に、誰かの近所の○○さんがどんなことを言ってあんなことをした。なんていう話をずっと聞かされることになったら困ってしまいますね。</p>
<p>そんなときは、何か用事をみつけてコミュニケーションを終わらせてしまいましょう。</p>
<p>個人的な話題は、仕事以外のまた別の機会にじっくりお話しするほうがよさそうです。</p>
<p class="m60-b">
<h3>まとめ</h3>
</p>
<p><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2015/01/31bcfa0aae9d1d2e23c439c4395b5e77_s.jpg" alt="31bcfa0aae9d1d2e23c439c4395b5e77_s" width="500" class="aligncenter size-full wp-image-1291" /></p>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>病院に来る患者さんは、看護師さんとのちょっとした会話でとてもほっとするのだそうです。</p>
<p>看護師さんのプチコミュニケーションは、病気や怪我の不安や、慣れない場所での緊張を抱えている患者さんの気持ちを落ち着かせ、リラックスさせてくれます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【こんなお医者さんは苦手！】患者からみたドクターランキングBEST5</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 07:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梅原 なつめ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>

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		<description><![CDATA[風邪・インフルエンザ・胃腸炎が流行する嫌な季節になりましたね。 うがい手洗いをしっかりとし、健康に一段と留意したいものです。 でももし病気にかかってしまったら、我慢しないで病院を受診し、お医者さんに診てもらうのが安心です・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>風邪・インフルエンザ・胃腸炎が流行する嫌な季節になりましたね。<br />
うがい手洗いをしっかりとし、健康に一段と留意したいものです。</p>
<p>でももし病気にかかってしまったら、我慢しないで病院を受診し、お医者さんに診てもらうのが安心ですね。患者として、子どもを持つ親として、今まで色んなお医者さんと出会いました。</p>
<p>お医者さんも色んなドクタータイプがいるものだと実感しています。<br />
<span class="big"><span class="b">「こんなお医者さんは苦手！」</span></span>と思った経験は何度もあります・・・。</p>
<p>今回はそのドクタータイプを勝手ながらランキングにしてみました。</p>
<p class="m60-b">
<h2>苦手なお医者さんランキング５位 「事務的で冷たい」お医者さん</h2>
</p>
<p>　　<br />
病院っていつ行っても混雑していますよね。本当に嫌になります。<br />
熱があったり具合が悪い時は、待ち時間すら苦痛なものです。<br />
待合室に溢れるほどの患者さんがぐったりしているのはよく見かける光景。</p>
<p>そんな時「やっと自分の番が来た！」と診察室に入っても、診察時間はものの５分位だったりして。そんなことってありませんか？<br />
しかも診察が事務的で口調も冷たい感じ。まるで患者を診るというよりパソコンでのカルテ処理に追われているかのようです。</p>
<p>大病院にありがちですが、ちょっと患者さんの気持ちも理解して頂きたいところではありますね。</p>
<p>逆に忙しい時でも事務的にならず親切丁寧な対応をされると、<span class="b"><span class="big">待たされても「このお医者さんに診てもらって良かった！」</span></span>という気持ちになります。</p>
<p class="m60-b">
<h2>苦手なお医者さんランキング4位 「優柔不断な」お医者さん</h2>
</p>
<p class="left"><a href="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/11/d5c9a17d0e444500b5289224cb8a50b3_s.jpg"><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/11/d5c9a17d0e444500b5289224cb8a50b3_s-300x200.jpg" alt="d5c9a17d0e444500b5289224cb8a50b3_s" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-683" /></a></p>
<p>子どもが発熱したり、肌に発疹が沢山出たりすると「いったいなんの感染症なんだろう！？」「原因は何！？」と思いますよね。</p>
<p>その原因を知って治療してもらうために受診しているのに、診察したお医者さんが「う～ん、なんででしょうね・・・？」という診断をされると<span class="red">患者も不安でいっぱいになります。</span></p>
<p>結構いるんですよね。ちょっと<span class="b">「優柔不断な」お医者さん</span>。<br />
症状によってはすぐに診断ができないのはわかります。<br />
<span class="b">「今すぐには診断はできないけど今後の経過次第で考えられる病気は○○と○○と○○かな？？」</span>など、具体的に症状に対しての適切なアドバイスは欲しいところですね。</p>
<p class="m60-b">
<h2>苦手なお医者さんランキング3位 「無口で無愛想な」お医者さん</h2>
</p>
<p>お医者さんがやたらとお喋りで饒舌なのも困りものですが、患者としては今抱えている症状や病気に対しての情報や対処法を数多く聞き出したいのが本音です。</p>
<p class="left"><a href="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/11/4b082ac866f9dec4b2d8f319f15a58b8_s.jpg"><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/11/4b082ac866f9dec4b2d8f319f15a58b8_s-300x200.jpg" alt="4b082ac866f9dec4b2d8f319f15a58b8_s" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-685" /></a></p>
<p>それなのに<span class="red">必要な事しか話さない・適切なアドバイスがない</span>と「あれ？」と不安に思ってしまいます。</p>
<p>患者側から色々と質問しないと答えてくれないお医者さんも結構多いですよね。<br />
「あれもこれも聞きたかったのに・・・」って後ろ髪を引かれる思いで診察室を出ることも。口数が異常に少ないのもちょっと考えものです。</p>
<p>しっかりと<span class="red"><span class="big">患者と会話のキャッチボールが出来ていないことで、患者との信頼関係も薄れていくかもしれない</span></span>ということも認識して欲しいですね。</p>
<p class="m60-b">
<h2>苦手なお医者さんランキング2位 「不機嫌な」お医者さん</h2>
</p>
<p>お医者さんも朝早くから忙しいのはよくわかります。<br />
でもいませんか？ピリピリしていて、患者も看護師さんも気を遣う不機嫌だとすぐにわかるお医者さん。<br />
しかもそういうお医者さんに限って一方的に早口で説明する人が多いです。</p>
<p>もう一度確認したいと思って質問すると「ですからー！」「さっきもいいましたよね？」的な切り返しをされることも・・・(>_<)
言葉を返されると患者としても「うわー、ごめんなさい！」って萎縮しちゃいます。

お医者さんも人間ですから、虫の居所が悪い時もあると思います。でも一度でもそういう冷たい態度を取られたりすることがあると、<span class="red"><span class="big">また受診しようという気持ちもちょっと減点されちゃうのは確か</span></span>ですよね。</p>
<p class="m60-b">
<h2>苦手なお医者さんランキング1位 「横柄で高慢な」お医者さん</h2>
</p>
<p>あなたも一度は出会ったことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>なんとなく大企業の社長さん的なオーラがあったりするお医者さん、多いですよね。<br />
<span class="red">口調もちょっと威圧的な感じで怖い</span>・・・。</p>
<p class="left"><a href="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/11/37585926f76269dd00624f1862e0dc0e_s.jpg"><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/11/37585926f76269dd00624f1862e0dc0e_s-300x200.jpg" alt="37585926f76269dd00624f1862e0dc0e_s" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-708" /></a></p>
<p>患者としても「こんな事を質問したら怒られるかも・・・」と「そんな言い方をしなくても」と思いながら受診するのもツラいものです。<br />
病気で受診しているはずなのに診察してもらってドッと疲れるなんて。</p>
<p>会話のやり取りをするにも患者が気を遣うお医者さんは出来れば出会いたくないですね。</p>
<p><span class="red">看護師さんへも高姿勢な態度をとり、命令口調なお医者さん</span>は患者側からみていてもあまり気分が良いものではありませんよね。そんなお医者さんの元で一生懸命に働く看護師さんをみてると本当に頭が下がる思いです。</p>
<p class="m60-b">
<h2>どんなお医者さんならまた診てもらいたい？</h2>
</p>
<p>私自身が出会ったちょっと<span class="b">「苦手なお医者さん」</span>。<br />
あなたも出会ったことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>患者と医師の相性も大いにあると思いますが、<span class="b">病院も患者の口コミで患者自身が選択する時代</span>でもあります。常に穏やかで丁寧な対応ができ、安心感を与えてくれるお医者さんは<span class="b">「また何かあったらこのお医者さんに診てもらいたい」</span>と思わせてくれますね。</p>
<p><span class="red">患者が「嫌だ・苦手」と感じているということは、すぐ側で働いている看護師さんはもっとツラい</span>思いを毎日しているのかもしれません。<br />
看護師さんが常に笑顔でテキパキと働いている病院は、病院（職場）環境が良い＝ドクターの質が高い病院だという印象を受けます。</p>
<p><span class="b">患者自身が不安に思うこと・心配なことは、全部信頼するお医者さんに気軽に相談できる、そんな雰囲気のある病院</span>が少しでも増えてくれたらいいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>看護師さんは同居率が高い！？米農家の嫁が教える「同居」の5つのコツ</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 08:29:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マメ子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが、同居に対してどんなイメージを持っていますか？ いや、同居に良いイメージはありますか？と聞いてみたいですね。 私は「同居なんて絶対にしたくない」とずっと思ってきました。 ところが人生は何が起きるかわかりません。・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、同居に対してどんなイメージを持っていますか？<br />
いや、同居に良いイメージはありますか？と聞いてみたいですね。</p>
<p>私は<span class="big"><span class="b">「同居なんて絶対にしたくない」</span></span>とずっと思ってきました。<br />
ところが人生は何が起きるかわかりません。<br />
私は米農家の長男である夫と結婚し、実家で同居するようになって間もなく1年が経つ、同居ホヤホヤ主婦です。</p>
<p>今回は、私が実際に同居をしてみてわかってきた同居のコツをお教えします。</p>
<h2>同居の前に確認しておくべき3つのこと</h2>
<p class="left"><a href="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/142944d3722465be7f9b3c4913cf9a91_s.jpg"><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/142944d3722465be7f9b3c4913cf9a91_s-200x300.jpg" alt="142944d3722465be7f9b3c4913cf9a91_s" width="200" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-297" /></a></p>
<p>私の場合は、結婚する前から「いつかは同居する」と夫に言われていました。</p>
<p>でも、同居をする前に、次の3つの条件をクリアしているかを確認してからの方がいいと思います。</p>
<div class="blue-box">
<li><span class="big"><span class="b">経済的にも精神的にも、夫が実家から独立しているか</span></span></li>
<p>同居をする上で大切なことは、義両親と私たち夫婦ができるだけ対等な関係でいるということ。ですから、生活にかかるお金は最低でも半分を負担します。そして何かあった時、夫が実家の考え方を押し付けるのではなく、私たち夫婦としての考え方を優先してくれるかどうかも大切です。</p>
<li><span class="big"><span class="b">夫がいつでも私の味方でいてくれるか</span></span></li>
<p>夫か実家の味方をしてしまえば私は1人アウェーの状態です。そうなったら私の意見は何も通用しなくなってしまいます。夫には「いつでも俺がフォローするから」という気持ちを持っていてほしいものです。</p>
<li><span class="big"><span class="b">同居するのが当たり前だと思っていないか</span></span></li>
<p>うちは田舎の農家なので、義両親は夫が結婚したら同居するのが当然だと思っていたようです。考え方の違いもあるのでなかなかわかり合えない部分ですが、「同居してくれてありがとう」「これから一緒に生活するのでお世話になります」とお互いに相手を思いやる気持ちがとても大切です。</ol>
</div>
<h2>同居の5つのコツ</h2>
<p>ここからは、同居をしてみて感じた同居のコツをお話します。</p>
<div class="normal-border">
<p class="square1"><span class="big"><span class="b">最初から「同居は上手くいかない」と決めつけない</span></span></p>
<p class="left"><a href="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s.jpg"><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s-300x200.jpg" alt="4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-305" /></a></p>
<p>同居と言うとあまり良いイメージがないものです。<br />
でも同居する前から「同居は絶対にうまくいかない」と決めつけてしまうと、上手くいくものも上手くいかなくなります。
<p class="fl-c">また、最初から相手を受け入れない姿勢も良くありません。相手を嫌いになってしまったら、その関係を直すことはとても大変ですから。<br />
逆に「絶対にうまくいく」と気張ると、無理や我慢につながってしまいます。<br />
まずは、リラックスして自然体で同居をスタートさせましょう。</p>
<p class="square1"><span class="big"><span class="b">違いを楽しむ心の余裕を</span></span></p>
<p>これまで全く違う生活をしてきた人たちが一緒に生活するのですから、「すべてをわかり合えるはずがない」と開き直りましょう。<br />
そんなふうに考えると、生活習慣や考え方の違いがおもしろく感じることもあります。<br />
うちの実家は東北なまりがヒドイので、会話の半分くらいは理解できません！(笑)それでも生活できています。「いろんな人がいるんだな～」くらいに思っていると楽ですよ。 </p>
<p class="square1"><span class="big"><span class="b">最初に決めておく</span></span></p>
<p class="left"><a href="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/cd6b66186f3f503f9306c657171604f5_s.jpg"><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/cd6b66186f3f503f9306c657171604f5_s-300x200.jpg" alt="cd6b66186f3f503f9306c657171604f5_s" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-306" /></a></p>
<p>家事の分担など、家のことは最初に決めてしまったほうがいいです。「いい嫁に見られたい！」なんて思って一人で頑張り過ぎると、それが当たり前だと思われて手を抜きにくくなります。<br />
自分で自分を追い込んで自滅するなんてことは避けたいですね。</p>
<p class="fl-c">それと時々は家族に甘えましょう。「今日ご飯作る気になれません…」と私は正直に言っています。</p>
<p class="square1"><span class="big"><span class="b">夫に頼むのではなく、自分で言う</span></span></p>
<p>一緒に生活すれば、問題も出てきます。それが家事などで自分が直接感じたことであれば、できるだけ早く、自分で伝える方がいいです。夫に頼んで言ってもらっても、本当は私が言いたいことだと相手にバレてしまいます。必要であれば家族できちんと相談しましょう。<br />
ただ、言い方には注意が必要で、言われる相手の立場も考えることが大切です。</p>
<div class="blue-box">
<p>【実話】<span class="b">お義母さんが洗顔タオルとトイレカバーを一緒に洗濯していることを知ってしまった時</span></p>
<ul>
<li><span class="b">相手を否定しない、嫌な理由を笑顔で優しく伝える</span></li>
<p>⇒NG「一緒に洗っているなんて信じられないんですけど！ありえない。」<br />
⇒OK「一緒に洗濯していたんですね～。ちょっと私はイヤなんです…(笑)」</p>
<li><span class="b">命令ではなく、どうして欲しいかを質問系で頼む</span></li>
<p>⇒NG「次からは別々に洗濯してください」<br />
⇒OK「できれば別々に洗濯してもらってもいいですか～？</ul>
</div>
<p class="square1"><span class="big"><span class="b">夫婦の時間、自分の時間</span></span></p>
<p class="left"><a href="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/b19a3084778fa488a0f945941ff3a20b_s.jpg"><img src="http://ikiru-hataraku.jp/nurse/cocoron/wp-content/uploads/2014/10/b19a3084778fa488a0f945941ff3a20b_s-300x200.jpg" alt="b19a3084778fa488a0f945941ff3a20b_s" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-308" /></a></p>
<p>同居をしていても、夫婦の時間、自分の時間は必要です。義両親にプライベートを干渉されないことはもちろん、リフレッシュの時間を作ることも大切です。<br />
ずっと家にいては息がつまりますし、外出したり趣味を楽しむ余裕を持ちましょう。<br />
同居に一番禁物なのはストレスです。</p></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私もまだ同居して1年未満なのでこれからもっと大変なこともあると思いますが、少しずつ同居生活にも慣れてきました。<br />
そして同居は悪いことばかりではないと思えるようになりました。</p>
<p>私の態度は相手にもうつり、自分にも返ってくるものだと思います。<br />
だからこそ笑顔と思いやりを忘れたくないですね。</p>
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